軽キャンピングカーバンコンへの改造カスタム

軽キャンピングカーバンコンへの改造カスタム

軽自動車の内装を改造して、ビルドするものをバンコンと呼ぶ。
バンコンはキャブコンと違って、キャビン(居住スペース)を
搭載していない。

したがって、クルマ内での車中泊を快適にしたものといった印象だ。
この意味でキャブコンとバンコンは決定的に違う。

「バンコンはあくまで“クルマ”であり、キャブコンは“ホーム”」
であるといった意見にわたしも賛成である。

バンコンは、走るための一体化した車体であるため、それも当然で
あるといえよう。

また、一般的にバンコンの走行性能はキャブコンに比べてよい。

キャビンを載せていない分だけ重量が軽いのでこれは当然だし、
燃費も軽自動車とほとんど変わらない。

その反面、バンコンは、寒さには特に弱い。
したがって、FFヒーターを設置することが望まれる。

また、今までにキャブコンからバンコンに乗り換える人という
のは聞いたことがないが、その逆はとても多いといのは確かにいえる。

このことから考えて、予算に少し余裕があるのであれば、
初めからキャブコンを購入することをお勧めする。

ちなみに、軽キャンピングカー ホワイトハウス製のバモス MYBOX
(バンコン)とテントムシ(キャブコン)の価格の差は50万程度である。

また、YADOKARIという150万程度で購入できるキャブコンもある。
この価格ならバンコンとたいして違わない。


momenturge at 23:46│clip!軽キャンピングカー 
最新記事