車中泊バッテリーとソーラーパネル

車中泊バッテリーとソーラーパネル

車中泊バッテリーにはディープサイクルバッテリーという小型のヤツが
オススメです。

ちなみに、お値段は、、105Ahで3万~4万円ほどですが、実際の販売
価格は1万5千円ほどです。あまり高くないですね、、これならOKです。

車中泊に最適なバッテリーチャージャーセットも販売されているるので
本格的に使いたい場合はこちらのほうがよいでしょう。

さて、このバッテリーを車中泊で使うには、メインと切り離す必要があ
ります。

そのためには、ブレイカーを手動で切り替える電源パネルを自作する
と便利です。

普段の走行時にはシガーソケットからチャージさせ、エンジンを停めた
ときは独立させて室内の家電製品などの電源にするわけですね。

余談ですが、FFヒーターを使う場合でにも、独立電源が必要になるみ
たいで、サブバッテリーの取り付けは必須だそうです。

そして、今話題となっているのが、ソーラーパネルとバッテリーのコラボです。
ソーラーパネルをミニバンなどのルーフに装着しておき室内のバッテリーに
チャージさせるわけです。

でも、このソーラーパネルって結構高いですよね、、そのあたりがネックに
なっているのですが、あるとホントに最強です。

某メーカーでは、ビニールみたいに自由自在に折り曲げられるグニャグニャ
のソーラーパネルを開発中だそうです。

そうなると、コストも大幅に下がるし、なにも屋根に取り付けなくても済むよう
になるそうです。

はやく実用化されないでしょうか。

そうなると車中泊の電気事情も大幅に改善されると思うのですが、
いつになるのでしょうか。


momenturge at 21:09│clip!サブバッテリー 
車中泊キャンピング祭り