車中泊バッテリーってどの位もつの?

車中泊バッテリーってどの位もつの?

車中泊ではサブバッテリーが必需品。
しかも、バリバリに使うため2,3年位でスグでダメになっちゃう。

新品時から3年程経過すると容量は60%位に低下し、50%以下に
なると充電できなるとのことです。

が、、なんと、、、JIS規格では10年くらい使えることになっている
そうです。これって企業の陰謀か、、って思っちゃいますよね。

そこで、そんな陰謀をぶち壊すべく登場したのがバッテリーの
延命技術。

バッテリー内部をクリーニングすると2,3倍延命するらしいのです。

凄いですね、、でもこの延命技術のほうが高くついちゃうと元も子もない。

でも、こんな延命技術が自分でできるとなると助かるなあ、なんて考えて
しまう。

そもそも、バッテリーを連続使用した場合どのくらいもつのでしょうか。

理論上ですが、105Aとした場合、36Wの電気製品であれば、シガー
ソケットの12V電源で3アンペアとなるわけで、割ると、連続で35時間
使えたりするんですね。

だから、サブバッテリーは大きいに越したことはない。

だからといっていつも車に積んでおくのはよくないといことで、
ポータブルバッテリーがオススメです。

これだったら車中泊の前夜なんかに自宅でチャージしておけば
目いっぱい使えますしね、便利です。

だいたい、車載バッテリーでは、エンジン停止中のときは使用で
きないわけで、車中泊間中、エンジンをかけておくわけにはいかない。

だから、車中泊ではポータブルバッテリーが必需品となるわけです。

重量は10キロを切るものが販売されていますから、それほど扱いが
大変というわけでもありません。



momenturge at 21:10│clip!バッテリー 
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