ハイエース棚作りのアイデア

ハイエース棚作りのアイデア

ハイエースの棚作りについてはいろんな施工方法があり、一概には言えな
いが、できれば車体に穴を開けずに着脱式のものをセンスよく取り付けた
いところ。

もちろん、市販されているハイエース専用の棚キットなどもたいへん役に
立つが値段が5万するものもあり、できれば自作で作ってしまったほうがよい。

材料はコンパネやベニヤでもよい。

なかにはパイプとスノコをうまく棚作りにいかした例もあるわけで、アイデア
次第ではとてもユニークな棚作りとなる。

また、室内の側面左右に跳ね上げ式の棚作りを施したハイエースなど
もあって見ているだけで楽しい。

棚作りにあたって大切なことは何を運ぶかである。

スキーやスノボーなど長いものをトランポするのであれば、スチール製
の長めの棚にしたりとそれぞれの用途に応じて材料をそろえればよい。


棚をテーブルとして利用できるように改造したり、本棚にしたりと
ざまざななアイデアが試せるのがハイエースでの棚作りの基本だ。

特に、ハイエースの場合、荷室に棚作りをおこなうことでぐっと車内の
整理がつくこともあり、この部分を仕事の道具並べに利用しているケース
も多い。

また、一から作る必要もなく、ホームセンターなどである程度出来上が
っているものを買ってきて設置すればストレスなく棚作りをおこなうこと
ができる。

棚作りにあたっては、その強度も大切。

この辺りをしっかり確保しておこないと積んだものが総崩れになることも
あり、やっかいだからだ。

ハイエースは20万キロ~30万キロ走るタフな車なので棚作りにあたっ
ても十分にそこのあたりを考慮してしっかりしたものを作る必要がある
だろう。


momenturge at 12:59│clip!ハイエース 
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