オデッセイ車中泊の問題点

オデッセイ車中泊の問題点

オデッセイの車中泊はけっこう難儀の連続だったりする。

特に問題視されているのが、車中泊の時に使う、2列目、3列目シートを
しまったときに使える橋渡し板。

これはオデッセイに特徴的な車中泊のための気配りなんだろうが、
意外にちっちゃく、体重でバキッと折れそうで怖い。

しかも、フラットにしたとき、セカンドシートの突起、つまり、
背もたれにあるプラ部品が車中泊するとき背中に当たって微妙に
痛かったりする。

リアを頭にして、天邪鬼風に、車中泊したりもするがやはり気になる。

そこで、後部シートを倒してフラットな状態にして使用するマットな
どがあるとかなり楽な車中泊となる。

また、これはたいしたことではないのだが、車中泊しようとセカンド
シートを倒したときに若干斜めになるため、これもオデッセイという
高級車にしては半端な感じだ。

車中泊の場合、普段と環境が変ることもあり、こんないちょっとした
ことで快眠できなかったりするわけ。

あと、オデッセイの場合、ルーフが低いので朝起きたとき、ズボン
をはくのに、ベッドに寝ながらもぞもぞしないといけないので、パンツ
がずれてしまう~(笑)

そこで、ルーフテントの装着も検討中。
これで大幅に車中泊を快適にできるかと思う。

オデッセイに限らず、車中泊仕様にする場合、ベッドメイキング
だけに気をとられてしまうと、出来上がったときに収納スペース
を失うので要注意だ。

一人なのか、それとも家族なのかなど、目的に合わせて、
全体のバランスを考えた改造計画をたてないと、後がキツイ。


momenturge at 13:00│clip!オデッセイ 
車中泊キャンピング祭り