アトレー車中泊フラットの欠点

アトレー車中泊フラットの欠点

車中泊用のベッド自作する前にまずチェックしておかなければなら
ないのがそのクルマでどれだけフラットが実現できるのかです。

アトレーの車中泊フラットには1列目の凸凹という動かしようない
事実が存在します。

アトレーにあってはまずはこの凸凹をなんとかしない限り車長
全体を利用したフラットは実現しません。

このような出っ張りを埋めるにはタイラー君などのマットを利用
したり座布団を敷いた入りすればそれほど難しくばありません。

でも、欲をいえば、せっかくのアトレー、完全な平ら状態を実現
してほしかったです。

その点、エブリーワゴンは100%平らになりますから、有効に
車中泊用の空間を利用できることを考えれば、アトレーでの
車中泊はパスかもしれません。

でも、コンパネやイレクターでここと同じ高さでベッドを自作すれば、
床下収納スペースを確保できるので、アトレーの欠点返して長所
になるのではなるかもしれません。

また、この部分をテーブル仕様にすればちょっとした車中泊兼
オフィスみたいな使い方もできます。

それぞれの特徴とアイデアを活かして、自分にあった車中泊の
スタイルを作りあげることができる点もこのアトレーの魅力です。

また、リクライニングを後ろに倒した状態にすれば段差は低く
なりますから、用途に合わせて工夫してみましょう。

見るからにのっぺりしたクルマよりアトレーの方がよっぽどい
じりがいがあると思うのはわたしだけでしょうか。


momenturge at 13:01│clip!アトレー 
車中泊キャンピング祭り