デリカ車中泊のフラット実現度

デリカ車中泊のフラット実現度

まあ、デリカはそこそこのフラット実現度でセカンドからサード
シートまで倒して、凸凹フラットといった感じ。

その凸凹を埋めるためにエアーマットか低反発マットを載せれば、
そこそこ快適な車中泊空間が実現します。

布団を敷いてこの段差を調整してもいいけど、これはけっこう技術
が必要とされる~(笑)

その際にできた床下は収納スペースなどに利用すればよいわけで、
ペットとの同伴車中泊も可能となる寸法だ。

完全改造自作するのであれば、ファーストシート以外は全部取っ払
ってフルフラットする。

そして、コンパネ等でベッドを作ってもよいし、二段ベッドも子供
用なら可能かもしれない。

できれば、クルマに穴とか開けずに済ませたいところだ。

デリカの場合、モビリオスパイクなどと異なって座席をフラットに
してもかなり凸凹なので、これを何とかしないと、当然快適な
車中泊とは行かない。

そして、デリカのもう一つの問題点が、フラット時の収納スペース
の狭さだ。このクルマ困ったことにフラットにすると荷物を置くこ
とができないためベッドの下に潜り込ませるしかないのである。

ルーフを活用してもいいけど、これは家族連れなんかだとけっこう
不便だ。

ただ、長距離運転の最中に運転席を完全に倒せるので、即休憩をと
れるのがメリットといえばメリットかもしれない。

座席の座り心地もけっこう満足だし。


momenturge at 13:10│clip!
車中泊キャンピング祭り