テントむしのピンク虫を発見

テントむしのピンク虫を発見

テントむしの人気の秘密の一つにその車体カラーの豊富さがある。

その色にちなんで、銀虫、とかピンク虫とか呼ばれているそうだが、
なかなかマニアックな感じが出ていてよい感じだ。

偶然ネットでみつけたのですが、なんともかわいらしいですよね。
実際に街で走っているところをみたらかなり目立つでしょうね。

もし、これが中古で売られていたとしてもプレミアムが付いて新車
よりも高く売れてしまうかもしれない。

何よりもそのテントむしオーナーさんの心意気みたいなものが伝わ
ってくる。

ピンクのテントむしは、その存在自体が軽キャンパー文化の象徴
みたいな気がする。

日本独自の文化として軽キャンピングカーはその地位を築きつつある。

さて、このテントむしも様々なビルダーからの追撃にあっているが、
そのなかでも、秀逸なのが、軽キャンピングカー アズマのK-ai だ。

テントむしを意識した価格設定と二人旅に特化した室内レイアウトで
人気急上昇だ。

こちらもピンク バージョンが出るかどうか見物だ。



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車中泊キャンピング祭り