軽キャンピングカーYADOKARI のデメリット

軽キャンピングカーYADOKARI のデメリット

お手軽で経済的な軽キャンピングカーだ。 軽トラの荷台に、
雨風を防げるシェルボックスを乗せたものと考えれば、
十分に費用対満足度を得られるのではないか。

工夫次第によっては本格的な旅にも対応できそう。
ただ、いかにもボックス乗せましたっていう感じなので、
大人の隠れ家 的存在とするには無理がある。

まず、YADOKARIの登坂能力の低さ、これはラクーンにもいえることだ
がやはり、車高が高いと走行パワーはダウンする。

坂道は苦手なので、高速では、主に登坂車線を走ることとが多くなる。  
富士山五合目まで上るのもかなりキツイだろう。

また、室内デザインがいまいちというところも気になる。

さらに、完全分離型のキャビンであるため、運転席からのキャビンへの
移動ができず雨の日なんかは一々外にでてから後部ドアから入りなおさ
なければならない。これもやっかい。

その他にも中途半端な車高のため、微妙に背をかがめていなければ
ならないといったデメリットもある。170センチでは少しキツイ。

また、給排水タンクが各5リットルでこれは少なすぎる、ただし
このあたりは10リットルタンクに交換すればよいかもしれない。
リアにサイクルキャリアを取り付け、水ポリを設置するとよいかもしれない。

なお、サブバッテリー、カーテンはオプションで8万円近くする。
これらは軽キャンには必須装備であるが、標準装備されていないのが残念。
オプションで価格が跳ね上がってしまえば本体車両の価格メリットが失われ
てしまう、といえるだろう。


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