軽キャンパー 自作|バッテリー

軽キャンパー 自作|バッテリー

軽キャンパーのバッテリーは生活用電源としてはできるだけしっかり
した大型のバッテリーをセカンドバッテリーとして設置しよう。

しっかりしたセカンドバッテリーを設置しておけば、バッテリー
は意外に持つもの。

一つの例として、ラクーンの場合のサブバッテリーは105A。
36Wの電気製品であれば、車のシガーソケット12V電源で
3アンペアとなる。したがって、35時間持つ計算だ。

実際、ルーフに取り付けた大型のファンを消し忘れ、二日二晩
回し続けていたが、バッテリー切れはしなかった。
これにはちょっとうれしビックリ。

さらに、シガーソケットは車内用として二つあると便利。
市販の電源コンバーターはキャンピングカーを想定していないため、
最大でもワット数が200Wであるものが通常。

でも、シガーソケットが二つあればMAXで400Wまで使えるので、
室内ファンやパソコンなども余裕で使える。

なお、停泊する前にはしっかり走り回って、フル充電しておこう。

もちろん、アイドリングでの充電もできるが、軽キャンパーたるも
のエコにも気を配ってほしいものだ。

さて、バッテリーの取付け場所だが、やはりシート内が定番ポジション。
車外よりは、電気周りを考えるとやはり車内がよいだろう。
このあたりはいろいろと情報を参考にして設置してほしい。

なお、アイソレーターは必要。これはバッテリー間に電気が流れない
ようにする為の物で普通に買えば1万円以上する。

また、走行中のサブバッテリー充電システムは必須。
できれば、外部電源入力装置により、1500Wの家電機器の使用が
できるようにしておくとよいだろう。



車中泊キャンピング祭り