ハイエースコミューター内装の大阪改造スタイル

ハイエースコミューター内装の大阪改造スタイル

先日びっくりしたのが、ハイエースコミューターのフロントシート
のセンターコンソールをはずしてハイエースエクスプレスへ設置
した内装があるらしいこと。

まあ、基本コミューターには200系ハイエースグッズを装備でき
るわけで、いろいろと内装のバージョンはあるのだろう。

そのうち、あなたのアイデア次第では、
「これがハイエースコミューター~??」なんていう代物まで
登場するのかもしれない。

それにしても、おもろいのは大阪人のコテコテ内装。

そもそも、東京でのハイエースコミューターは大人めの普通
タイプか、いかにもビジネス送迎用といったレベルのものだが、
大阪人は違うらしい。

道頓堀のグリコの看板まっ青の内装を施している
ハイエースコミューターを難波で見かけたが、この車は
関西人の気質に合っているのかもしれない。

内装は豪華に、コテコテと派手にといったコンセプトで
飾られたハイエースコミューターを東京側の人間から見ると
いかにもセンスがないように感じる反面、その潔さに惚れ惚
れしてしまうのも事実。

「大阪人はここまでやるか~」みたいな気質が
ハイエースコミューターの内装にも表れていて、見ているだけ
で楽しかったりする。

もちろん、当の本人はその倍は楽しんだろう。

こうなっると燃費とかそんなもんは関係ない、単なるオブジェ
としてのハイエースコミューターがそこにあるわけである。

他の車だっらそこまでの存在感を示せないだろうことを考
えるとやはり、ハイエースコミューターはただのクルマではない。

それにしても電飾の配置の仕方がその内装といい、外装といい
大阪人ぽくって笑ってしまう。

ハイエースコミューターの内装一つとっても大阪文化の気骨
みたいなものを感じてしまう。



momenturge at 12:13│clip!ハイエースコミューター 
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