車中泊でスキーに行こう!(暖房編)

車中泊でスキーに行こう!(暖房編)

スキー車中泊で一番の関心事はいかに寒さをしのぐかです。
エンジンをかけている間はよいのですが、危険なのでこのまま寝る
わけにもいきません。

そこで、小ワザとして、寝る前にエンジンで暖房ファンをMAXに
して、車内を30度位になるまで温めてから寝るといった方法です。

ただ、この場合、寝つきはよいのですが、明け方かならず寒さで目
を覚ましてしまうのが玉に瑕。

まあ、そのときはトイレに行くわけだし、よいとしてもその後の寝
つきが悪くなり、しかも朝はノドがカラカラになりスキーどころで
はありません。

安い上がり対策としては、寝袋を二枚重ねることと、使い捨てカイロ
をそのなかに投入して寝るといった方法ですが、これでかなりの
寒さ対策になります。

ただ、ホッカイロは1個では足らず、3~5個くらい投入すると
全身があったまって暑いくらいになります。

また、電気毛布もかなり役に立ちます。スイー車中泊の場合なにかと
収納するこものが多くなり、狭い車内では大変です

でも、これがあると布団がかさばりを軽減できるのでとても整理整頓
された車内になるのでこれは超オススメです。

そのためにもセカンドバッテリーをシート下に設置しておくとよい
でしょう。

また、よくワゴンで車中泊しているのを見かけますが、あれが断熱
性がよくないためしっかりち断熱してからスキー場に向かったほうが
よいです。

momenturge at 13:57│clip!暖房 
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