ジムニー車中泊は断熱が難しいが

ジムニー車中泊は断熱が難しいが

車中泊用のクルマの定番といえばエブリィワゴン、バモスそして
ジムニーでしょうか。

ジムニーでの車中泊もけっこう流行っているようですが、こと車中泊に
関してはある意味でマニア向けですね。

ただ、バモスだけが車中泊クルマでありませんからジムニーの車中泊
改造にチャレンジしてみる価値はあります。

ジムニーだって遮光・断熱スクリーンや銀マットで断熱対策を施して
しまいましょう。

断熱だけでなく、光の遮りにも効果ありますね。

車中泊での街頭のまぶしさは意外と安眠を妨げるものです。
寒い冬や暑い夏の断熱だけでばく、遮光の役割も果たしてくれ
るのです。

また、一時的な断熱であれば運転席側のドアや窓付近に断熱材
をを立てておくという手立てもあります。

まあ、ジムニー以外のクルマであれば、断熱材を窓という窓に
張りまくるという方法もありますが、ジムニーだとうまくいきません。

そこで登場するのが寝袋です。さらにダンボール持参でベッド
を作ってみましょう。

また、東北地方などよく雪が降りマイナスまで冷え込む地方で
の車中泊はホッカイロを寝袋の中に放り込んでおきます。

そうすると、足元からぽかぽか温まるのでたいていの寒さな
ら凌げます。

ただ、バモスほど車内が広くないので少し苦労するかもしれませんね。

ジムニーは後部座席を倒しても段差があるためせめて断熱材
でしっかり冷気を遮断して眠りにつきましょう。

momenturge at 19:28│clip!ジムニー 
最新記事