車中泊断熱で冬を乗り切ろう

車中泊断熱で冬を乗り切ろう

車中泊で冬を快適に過ごすためには、なんといっても断熱が必要です。

ワンボックスなどの軽自動車だと、ボディーは薄いぺらぺらの鉄板
なわけで冬はメチャクチャ寒いからです。

ですから、車中泊では目隠しと断熱を兼ねて断熱対策を施しましょう。

そこで、必要なのが厚手のカーテンと銀マットなのですが、実は、
これよりも断熱性に優れているのがキャンプマットなのです。

キャンプマットは厚みがあって密着の度合いも高く銀マットより断熱
効果が得られます。

このキャンプ用銀マットを使って窓を覆ってしまいましょう。
ただ、結露対策として換気は一部貫いておくようにするのがコツです。
機密性を高め過ぎると問題ありです。

たとえば、ワンボックス車であれば、後部のフラットスペースにこの
キャンプマットを敷けば、強力な断熱効果が得られます。

このように、断熱は窓だけでなく、床下もしっかりおこなうように
してください。

床からの寒さは思いのほかキツイからです。

寝るときはよくても、明け方になると、あまりの寒さに目が覚めて
しまうことも度々だからです。

昨年長野にスキーにいって車中泊したときなどは車内の気温が
マイナス10℃以下といったこともありました。

また、絶対に注意したいのが寒さのためエンジンをかけっぱなしにして
の睡眠です。

下手をすると、雪溜まりやなんらかの理由でで排気ガスが車内に逆流
して一酸化炭中毒といったことも起こりえますから、くれぐれも注意
してください。

momenturge at 19:42│clip!断熱のやり方 
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